JCB THE CLASS

クレジットカードの選び方

 

クレジットカードは、いまや普段の生活には欠かせないものとなっており、せっかく使うのなら自分にとってピッタリのカードを選びたいですよね。
クレジットカードを選ぶ際に、何を基準に選んだらよいのか?どのカードがお得で自分のライフスタイルにあっているのか、迷いませんか?
クレジットカードの種類はとても多く、各カード会社によって、特典やサービスなど異なります。
ここではクレジットカード選びで失敗しないためのポイントを5つのポイントで詳しく解説していきます。
是非、クレジットカード選びで迷っている方、どう選ぶべきなのかわからない方は、参考にして頂けると幸いです。

クレジットカード選び<POINT@> お得さで選ぶか、ステータス性で選ぶか

どんなクレジットカードにしようかと迷う際にまずはお得感を期待して申し込むのか、ゴールドカードもしくはそれ以上のカードを保有しステータス性を求めるのかによって選択肢が大きく変わります。
まずは自分が何を目的にカードを作ろうとしているのかを確認する必要があります。

クレジットカード選び<POINTA>年会費

クレジットカードの年会費は有料のものと無料のものがありますが、必ずしも年会費が無料だから得・有料だから損ということではありません。
費用がかかってもポイント還元率や付帯サービスなどでお得なことも。自身のライフスタイルに合ったカードを選びましょう。

 

<有料年会費カードを保有する理由>
クレジットカードを持つならできるだけお得なものが良いから、年会費無料のクレジットカードを選んだ方が良いと思っている人も多いですよね。
確かに年会費として数千円から数万円の出費は損をしているように感じられるかもしれません。
でも、単純に年会費無料のクレジットカードはお得だとは言い切れません。
クレジットカードの使い方によっては年会費よりもかなり大きなメリットが得られるのです。
今まで年会費無料のクレジットカードを選んでいた、これから年会費無料のクレジットカードを作ろうとしていたという方や、年会費有料のクレジットカードが気になっていたという方は、年会費有料のクレジットカードのメリットについてよく確認することをおすすめします。

 

<有料年会費カード保有メリット@>
クレジットカードには、利用額に応じて独自のポイントが付与される特典が用意されています。
ポイント還元特典については年会費有料だけでなく、年会費無料でも用意されているクレジットカードがあります。
年会費有料と無料で大きく異なるのは、ポイント還元率です。
ポイントで還元されても年会費を上回るほどお得だとは思えない、年会費の元をとるほどクレジットカードを利用しないだろう、という方もいますが冷静に考えてみるとポイント還元率の高い年会費が有料のクレジットカードがいかにお得かよくわかります。

 

●年会費有料と無料のポイント還元率はかなり違う!
ポイント還元率はクレジットカードの種類により異なりますが、年会費無料は0.5%〜1.0%が多く、有料の場合は1.0%以上のものが出てきます。
また利用額に応じて更に還元率がアップする場合もあります。
仮に年会費が2,000円でポイント還元率が1.0%の場合と、年会費無料でポイント還元率が0.5%の場合でポイント還元額がどのくらい違うか比較してみましょう。

この例ではクレジットカードの利用額が40万円を超えた時点で年会費無料よりも有料の方がポイント還元で得をしている結果になるのがわかりますね。利用額やポイント還元率が多くなるほど更にお得になるのです。

クレジットカード選び<POINTB>ポイント還元率

クレジットカードにはその利用に対して、独自のポイントが付与されるものもあります。
ポイントはカードを使った買い物の際に利用できるので、使えば使うほどお得になります。

 

こういった「ポイントの還元率」もクレジットカードによって変わり、%が高いほど還ってくるポイントが多くなります。
ポイントを上手に運用できれば日々の買い物を安く済ませることができるので自分がよく使う支出先で有利な還元率のクレジットカードにするのが理想です。

 

支出先が1か所に集中している場合はその支出先が発行しているクレジットカードにするのが良いですが多くの方はいろいろな場所で支出しているのが現実です

 

あとは支出額が多ければ還元率が大きいプロパーカードにするのがおススメになります。

 

上記を参考に自分にあったクレジットカードを探してみて下さい。

クレジットカード選び<POINTC>カードブランド

日本のクレジットカードにおける国際ブランドとしてはJCB、VISA、MasterCardの三つがやはり有名どころと言えるでしょう。
では、この三つの国際ブランドを持つとしたらどれがいいのでしょうか?選び方のポイントをまとめます。

カードブランド メリット・デメリット

・日本発の国際ブランドなので、国内でカードが使えるお店ならほぼ利用することができる
・国内では、カード会員数も利用できる加盟店数もトップクラス
・特典が豊富に付帯されている
・国外では利用できないところがまだまだ多い

・クレジットカードの売上高が世界シェアNo.1

・VISAのカードを所有していれば、国内はもちろん世界中のいたるところで使用することができる
・国際ブランドの中で、一番利便性が高いブランド

・VISAと同様に世界中で使用することができる
・au WALLETプリペイドカードへのチャージやApple Payなどスマホ決済に強みがある

・利用可能な店舗は他のブランドと比べると少なめ
・日本国内は加盟店が少ないが、JCBと提携しているためJCB加盟店で使える。
・ステータスが高く、海外で信用が得やすい

クレジットカード選び<POINTD>付帯サービスの充実性

いままで説明してきた<POINT@>〜<POINTC>で候補は数枚に絞られると思います。
最後の判断材料として付帯サービスもチェックポイントになります。

 

たとえば旅行の機会が多い人なら、旅行傷害保険や空港ラウンジサービスが充実したカードのほうが良いですし、車を運転する人はロードサービスが使えるカード、体調に不安を抱えている人なら医療相談ダイヤルが使えるカードなどが役立つと思います。

 

付帯サービスは細かいものまで含めると無数にあるので、候補となっているカードはどんなサービスが使えるのか、一度並べて比較するのがわかりやすいと思います。
どうしても必要な付帯サービスがある場合は、ポイント還元率よりも付帯サービスを先に検討したほうが効率的に絞り込めます。

 

ETCカードと家族カードについても、付帯サービスの1つとしてチェックしておきたいところです。
ETCカードは別途年会費や発行手数料がかかるものもあるので、自動車を使う人は注意が必要です。
家族カードは年会費無料のカードであれば、あまり気にする必要はないが、たとえば年会費1万円のカードでも、家族カードが無料なら夫婦で使えば1枚あたりの年会費は5,000円の計算になります。
家族カードの年会費は発行会社によって大きく異なり、高いものだと本カードの3割程度の金額になることもあるます。
自分以外にもカードを持つべき家族がいる場合は、効率も考えて選んだほうが良いですね。